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| Q.腹圧性尿失禁は病気なの? | |
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A.たいていは、骨盤を支えている組織が弱くなって、おなかに力が入った時に尿道や膀胱がぐらぐらと動くようになり起こるものです。 病気というよりは、起こりやすい体質に妊娠・出産・老化などという要因が加わって生じる、と考える方が良いでしょう。 このタイプの尿失禁ならば、たとえひどくなっても内臓の障害をきたすことはありません。 |
| Q.腹圧性尿失禁は治るの? | |
| A.適切な治療によって治すことができます。ご安心下さい。 | |
| Q.どんな治療法があるの? | |
| A.あなたの尿失禁がもし腹圧性尿失禁ならば、骨盤底筋体操や手術がおすすめできる治療法です。 このタイプの尿失禁に、お薬はあまり効きません。 |
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| Q.骨盤底筋体操とは? | |
| A.膀胱や尿道を支えている筋肉を鍛えたり、収縮のタイミングを訓練するものです。 毎日継続する必要があります。 2〜3ヶ月で効果が現れますが、重症例にはあまり効果がありません。 |
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| Q.手術は? | |
| A.このタイプの尿失禁には手術がとても有効です。現在、専門家の間で推奨されている手術は、“スリング手術”というタイプの手術です。 スリング手術にも色々な種類があり、現在私たちが行っているのは、TVT手術というものです。 TVT手術は、簡単で、キズも小さく、効果も長持ちするという3拍子そろった優れた手術方法です。欧米では通常、日帰り手術で行われているのですが、日本だとどういう訳か、何日もの入院になって行われるケースが多いようです。 当クリニックは、札幌、おそらく道内でも唯一、欧米に最も近い、1泊2日の入院で行っており、患者さんに大変喜ばれています。 院長のTVT手術は100例を越え、道内では最も豊富な手術経験を誇っています。 |
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| Q.TVT手術を受けた方の体験談を聞かせてください。 | |||||
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